東京中野文学賞
1回登壇
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第1回(2022年) 中野区賞受賞作: 始発電車は午前五時
始発を待つ朝の時間を通して、ひとりの視点が少しずつ解けていく小説。駅へ向かう静かな時間が物語の入口になる。
午前五時、まだ誰もいない駅に物語が始まる。
小説朝駅時間通学
きたもり はると
始発を待つ朝の時間を通して、ひとりの視点が少しずつ解けていく小説。駅へ向かう静かな時間が物語の入口になる。
午前五時、まだ誰もいない駅に物語が始まる。