日本児童文学者協会賞
1回登壇
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第46回(2006年) 受賞受賞作: 児童文学のなかの障害者
児童文学に描かれた障害者像を読み解く評論。作品に現れる身体、社会、差別、共生の表象を通して、子どもの本がどのように人間理解を形づくるかを考える一冊です。
児童文学の中の障害者像から、子どもの本が持つ倫理と想像力を読む。
214ページ児童文学批評障害者像共生表象