新田次郎文学賞
1回登壇
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第35回(2016年) 受賞受賞作: つかこうへい 正伝 1968-1982
『つかこうへい正伝 1968-1982』は、長谷川康夫が演出家・劇作家つかこうへいの黄金期を追った評伝である。関係者への取材と自身の記憶をもとに、口立て稽古、劇団の熱気、時代を動かした舞台の力を描き出す。
つかこうへいの舞台が放った熱を、同時代の証言として記録する評伝。
576ページ評伝演劇つかこうへい記憶