日本の文学賞

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畠山 理仁

はたけやま みちよし

Hatakeyama Michiyoshi

プロフィール

性別
男性
生誕
1973-02-20 (愛知県東海市)
国籍
日本
言語
日本語
居住地歴
東京都杉並区

経歴

職業
ジャーナリスト, フリーランスライター, ノンフィクション作家
活動期間
1993年〜

学歴

愛知県立横須賀高等学校
国: 日本
早稲田大学
第一文学部 / 日本文学専修
国: 日本
在籍したが除籍(中途退学)

受賞歴

開高健ノンフィクション賞
2017
対象作品: 黙殺 報じられない“無頼系独立候補”たちの戦い
結果: Winner

受賞・候補エディション

  1. 『黙殺 報じられない“無頼系独立候補”たちの戦い』は、畠山理仁が長年追ってきた独立候補たちの選挙現場を描くノンフィクションです。主要候補の陰に置かれがちな候補者の言葉と行動を追い、日本の選挙報道と民主主義の見え方を問い直します。

    報じられない候補者たちの戦いから、選挙と民主主義の見えにくい輪郭を浮かび上がらせます。

    328ページ
    選挙独立候補報道民主主義現場取材

作品

代表作

記者会見ゲリラ戦記

2010年 ノンフィクション

政府記者会見の現場をルポしたノンフィクション。オープン化が進む現場での記者の在り方や取材の実際を描く。

メディア取材現場記者会見

黙殺 報じられない“無頼系独立候補”たちの戦い

2017年 ノンフィクション

メディアにほとんど取り上げられない“泡沫候補”や独立系候補者に焦点を当て、彼らの活動や思いを丹念に記録したルポルタージュ。

選挙草の根政治周縁化された人々
映像化・舞台化
  • [ドキュメンタリー] NO 選挙,NO LIFE(ドキュメンタリー) / 前田亜紀 (2023)

コロナ時代の選挙漫遊記

2021年 エッセイ / ノンフィクション

2020年から2021年にかけて各地の選挙を巡った15の選挙エッセイ集。コロナ禍の選挙現場を記録したルポと評論。

選挙コロナ時代地域政治

全著作

  • 記者会見ゲリラ戦記
  • 領土問題、私はこう考える!―孫崎享、山田吉彦、鈴木宗男ほか識者たちの提言(編)
  • 黙殺 報じられない“無頼系独立候補”たちの戦い
  • コロナ時代の選挙漫遊記
  • フリースタイル43 ニッポンの選挙(共著)

翻案

  • NO 選挙,NO LIFE(ドキュメンタリー・映画)
  • 香川1区(映画)
  • 映画 ○月○日、区長になる女。

作風・主題

文体
ルポルタージュ中心現場密着のノンフィクション軽妙なエッセイ的語り口
頻出モチーフ
選挙泡沫・独立候補周縁化された人々の視点

評価・遺産

マスメディアに取り上げられにくい独立系候補や泡沫候補を丁寧に取材し、選挙の多様な人間ドラマを明らかにしたルポライターとして評価される。ドキュメンタリーや映画にも取り上げられ、大衆文化にも影響を与えている。

大衆文化への影響

  • ドキュメンタリー『NO 選挙,NO LIFE』
  • 映画『香川1区』等の映画出演

引用

  • 好きな言葉は「明日死ぬかのように生きなさい。永遠に生きるかのように学びなさい」(ガンジー)
    出典: インタビュー

豆知識

  • YouTubeチャンネル『hatakezo(畠山理仁)』を運営(登録者数約1.45万人、総再生回数約230万回、2025年5月31日時点の記録)
  • 父親は新日本製鐵(現・日本製鉄)名古屋製鉄所に勤務していた
  • 『地べた系』フリーライターとして紹介されることがある