日本芸術院賞
1回登壇
-
第9回(1953年) 受賞受賞作: 漢詩界に尽した業績
服部担風が近代日本の漢詩壇で果たした長年の創作・指導の業績。日本芸術院賞では、漢詩人としての活動と代表的な詩集『担風詩集』が評価対象として示されている。
漢詩の創作と後進指導を通じ、昭和期の漢詩界を支えた服部担風の活動を指す。
473ページ漢詩近代詩詩壇教育