日本の文学賞

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服部 擔風

はっとり たんぷう

Hattori Tanpu

ペンネーム: 粂之丞幼名, 擔風

プロフィール

性別
男性
生誕
1867-12-21 (尾張国海西郡鯏浦(現在の愛知県弥富市鯏浦))
死没
1964-05-27 (愛知県弥富町自宅) 96歳
国籍
日本
言語
日本語

経歴

職業
漢詩人, 書家
活動期間
1884年〜1964年
所属
水月吟社, 梅蘭社, 興風会, 丙辰吟社, 清心吟社
影響を受けた人物
森春涛, 村田梅村, 森村大朴

受賞歴

中日文化賞
1951
主催: 中日新聞社
結果: 受賞
日本芸術院賞
1953
対象作品: 擔風詩集
主催: 日本芸術院
結果: 受賞
名誉町民
1962
主催: 弥富町
結果: 授与

受賞・候補エディション

日本芸術院賞 1回登壇
  1. 受賞作: 漢詩界に尽した業績

    服部担風が近代日本の漢詩壇で果たした長年の創作・指導の業績。日本芸術院賞では、漢詩人としての活動と代表的な詩集『担風詩集』が評価対象として示されている。

    漢詩の創作と後進指導を通じ、昭和期の漢詩界を支えた服部担風の活動を指す。

    473ページ
    漢詩近代詩詩壇教育

作品

代表作

擔風詩集

1953年 詩集

全著作

  • 梅花唱和の詩
  • 擔風詩集

作風・主題

文体
漢詩

評価・遺産

漢詩の最後の詩人と称され、日本の漢詩界に大きな影響を与えた。

記念館・博物館

  • 藍亭 弥富市森津藤公園 2017年開館