中日詩賞
2回登壇
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第62回(2014年) 新人賞受賞作: 鹿ヶ谷かぼちゃ
『鹿ヶ谷かぼちゃ』は、林美佐子による中日詩賞の対象作品。受賞作として注目された背景を踏まえ、人物の選択や時代・社会との関係を軸に読ませる作品である。
『鹿ヶ谷かぼちゃ』は、受賞歴を通じて読み継がれる林美佐子の作品である。
96ページ受賞作文学物語 -
第65回(2017年) 詩賞受賞作: 発車メロディ
林美佐子の第二詩集。駅の発車メロディを思わせる都市の音や生活の記憶を手がかりに、日常の場面から立ち上がる孤独と温かさを描く。
駅に流れる短い旋律のように、日々の記憶が詩の中で鳴り始める。
詩集都市駅生活記憶日常