大宅壮一ノンフィクション賞
1回登壇
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第53回(2022年) 受賞
1972年の早稲田大学構内リンチ殺人事件を、当事者としての記憶と追加取材でたどるルポルタージュ。学生運動の暴力と、その後に残った沈黙や責任を問う。
事件そのものだけでなく、その後に続いた言い訳や沈黙まで掘り下げる。
261ページノンフィクション学生運動暴力大学史ルポルタージュ