日本の文学賞

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伊藤 秀男

いとう ひでお

Ito Hideo

ペンネーム: 伊藤 秀男作品発表時に用いる表記(ペンネーム)

プロフィール

性別
男性
生誕
1950-04-26 (愛知県津島市)
国籍
日本
言語
日本語

経歴

職業
イラストレーター, 画家, 児童文学作家
活動期間
1976年〜
影響を受けた人物
田畑精一, せなけいこ, いわむらかずお

学歴

名古屋市立工芸高校
デザイン科
国: 日本
名古屋造形芸術短期大学
洋画科
国: 日本
出身校(短期大学)

受賞歴

小学館絵画賞(小学館児童出版文化賞関連)
1992
対象作品: 海の夏
主催: 小学館
結果: winner
年鑑日本のイラストレーション 新人賞
1992
対象作品: 海の夏
主催: 講談社
結果: winner
高橋五山賞 絵画賞
2001
対象作品: なぜ、おふろにしょうぶをいれるの?
主催: 高橋五山賞
結果: winner
日本絵本賞(大賞)
2002
対象作品: けんかのきもち
部門: 大賞
主催: 日本絵本賞運営委員会
結果: grand prize
けんぶち絵本の里大賞(びばからす賞)
2002
対象作品: けんかのきもち
主催: けんぶち絵本の里大賞
結果: winner
IBBY オナーリスト(イラストレーション部門)
2010
対象作品: うしお
主催: 国際児童図書評議会 (IBBY)
結果: honour list
JBBY賞(イラストレーション部門)
2011
対象作品: うしお
主催: 日本国際児童図書評議会 (JBBY)
結果: winner
日本絵本賞
2016
対象作品: タケノコごはん
主催: 日本絵本賞運営委員会
結果: winner

受賞・候補エディション

  1. 受賞作: 海の夏

    海と夏の記憶を大きな絵で受け止める絵本。少年のまなざしを通して、浜辺の光、家族との時間、季節が過ぎていく切なさをのびやかに描く。

    強い日差しと潮の気配が、少年のひと夏を鮮やかに立ち上げる。

    1ページ
    海辺の夏少年の記憶家族絵本表現

作品

代表作

うしお

2007年 絵本

子どもを主題にした情感豊かな絵本。イラストレーションが評価されIBBYやJBBYに選出。

子ども自然成長

けんかのきもち

2001年 児童向け絵本(読み物)

子どもの感情を扱った絵本。作:柴田愛子、伊藤は絵を担当。日本絵本賞大賞受賞作。

感情家族共感

タケノコごはん

2015年 絵本

大島渚作の作品の挿絵を担当した絵本。日本絵本賞受賞作の一つ。

家族季節

海の夏

1991年 絵本・イメージ作品

イメージ豊かな海を題材にした作品。1992年の賞を受賞した作品。

記憶

おみせやさん

1983年 絵本

初期の児童向け作品の一つ。福音館書店から刊行。

子ども遊び日常

全著作

  • おみせやさん
  • 海の夏
  • けんかのきもち
  • うしお
  • タケノコごはん

作風・主題

文体
柔らかく温かみのあるタッチ素朴で生活に根ざした描写子どもの視点に寄り添う表現
頻出モチーフ
海や自然子どもと家族動物

評価・遺産

伊藤秀男は長年にわたり児童書や絵本のイラストレーター・作家として活動し、日本国内外の絵本原画展に出展、複数の主要な絵本賞を受賞した。子どもの感情や日常を丁寧に描く作風で評価されている。

記念館・博物館

  • 三岸節子記念美術館(企画展開催) 愛知県一宮市(所在地詳細不明)

資料所蔵先

  • 国立国会図書館などに所蔵記録あり

豆知識

  • 公式サイトを運営している(http://www.itohideo.com/)。
  • 絵を子どもたちに教えた経験がある。