日本ホラー小説大賞
1回登壇
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第19回(2012年) 大賞受賞作: 先導者
死者の魂をよりよい来世へ導く役目を負った少女を描くホラー小説。死後の世界を制度化した設定の中で、任務として死に寄り添うことの孤独と、避けられない別れの感触が静かに迫る。
十五歳で先導者となった少女は、死者を導く最初の任務に向き合う。
256ページ死生観来世少女の孤独