大佛次郎論壇賞
1回登壇
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第19回(2019年) 受賞
沖縄の精神科デイケアで働いた経験をもとに、ケアとセラピーの違い、ただそこにいることの難しさを描くノンフィクション。学術と読み物の間を軽やかに行き来する。
ただ居ることのつらさから、ケアの本質を考える。
347ページケアセラピー精神科デイケア臨床心理
とうはた かいと
Touhata Kaito
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 京都大学 | 教育学部 | — | 学士 | 2001-2005 | 日本 |
| 京都大学大学院教育学研究科 | — | — | 修士 | 2005-2007 | 日本 |
| 京都大学大学院教育学研究科 | — | — | 博士(教育学) | 2007-2010 | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013 | 日本心理臨床学会奨励賞 | — | — | 日本心理臨床学会 | 受賞 |
| 2019 | 大佛次郎論壇賞 | 居るのはつらいよ―ケアとセラピーについての覚書 | — | 大佛次郎論壇賞選考委員会 | 受賞 |
| 2020 | 紀伊國屋じんぶん大賞 | 居るのはつらいよ―ケアとセラピーについての覚書 | — | 紀伊國屋書店 | 受賞 |
| 2021 | 多文化間精神医学会奨励賞 | — | — | 多文化間精神医学会 | 受賞 |
沖縄の精神科デイケアで働いた経験をもとに、ケアとセラピーの違い、ただそこにいることの難しさを描くノンフィクション。学術と読み物の間を軽やかに行き来する。
ただ居ることのつらさから、ケアの本質を考える。
精神分析と美の問題を臨床の観点から論じた研究書。
臨床の現場に根ざした精神医療と治療のあり方を考察した一般向けの著作。
日本の地域に根ざした心理療法の実践と理論を医療人類学と臨床心理学の交差で論じる。
ケアやセラピーの日常的実践とその精神的意味を、臨床的体験を通して綴ったエッセイ的な著作。
現代社会における心の所在と喪失感を問い直す論考。
情報過多の時代における心の手触りを探る随想集。
臨床経験に基づく学際的な視点で、現代日本のケアと心の問題を問い直した研究・啓発活動により評価されている。