日本SF大賞
1回登壇
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第35回(2014年) 功績賞
ひらい かずまさ
Hirai Kazumasa
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 中央大学 | 法学部 | — | — | 1958-1962 | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1961 | 空想科学小説コンテスト奨励賞 | 殺人地帯 | — | 早川書房(SFマガジン) | 受賞 |
| 2014 | 日本SF大賞(功績賞) | — | 功績賞 | 日本SF大賞 | 受賞 |
| 2016 | レトロ星雲賞 | — | — | レトロ星雲賞実行委員会 | 受賞(追贈) |
同人誌掲載を経て『SFマガジン』に転載され商業デビューした短編。
初の長編小説。発表までに何度も改稿を重ねた力作。
長編第2作。好評を得て小説家としての評価を回復させた。
日本SFにおけるサイボーグテーマの代表作の一つ。
漫画『ウルフガイ』を小説化した作品。読者に広く支持されたシリーズの代表作。
ライフワークと公言した大長編シリーズ。宗教観や言霊の要素を含む壮大な世界観を持つ。
作者自身の「最高のラブストーリーを書きたい」という思いから生まれた長編。
平井和正は日本のSF・エンターテインメント文芸に大きな影響を与えた作家であり、『ウルフガイ』『幻魔大戦』などのシリーズは後進に強い影響を及ぼした。電子出版やオンライン小説の先駆けとしても知られる。
言霊使い