日本の文学賞

← ホームに戻る

平松 剛

ひらまつ つよし

Hiramatsu Tsuyoshi

プロフィール

性別
男性
生誕
1969-01-01
国籍
日本
言語
日本語

経歴

職業
ノンフィクション作家, 建築士
活動期間
1994年〜2025年
影響を受けた人物
安藤忠雄, 丹下健三, 磯崎新

学歴

早稲田大学
理工学部 / 建築学科
学位: 学士
期間: 1988-1992
卒業年: 1992
国: 日本
早稲田大学大学院
建築学専攻
学位: 修士
期間: 1992-1994
卒業年: 1994
国: 日本
修士課程修了

受賞歴

大宅壮一ノンフィクション賞
2001
対象作品: 光の教会 安藤忠雄の現場
結果: winner
サントリー学芸賞
2008
対象作品: 磯崎新の『都庁』
結果: winner

受賞・候補エディション

  1. 『光の教会 安藤忠雄の現場』は、平松 剛による建築ノンフィクション。安藤忠雄の代表作の現場を追い、建築が生まれる緊張と職人たちの手仕事を描く。

    光の教会 安藤忠雄の現場は、題名が呼び込む世界を手がかりに、人や時代の輪郭を静かに浮かび上がらせる。

    398ページ
    歴史記録個人の生

作品

代表作

光の教会 安藤忠雄の現場

2000年 ノンフィクション

安藤忠雄の代表作『光の教会』の建設現場や思想をルポルタージュ的に描いたノンフィクション。

建築建築家論現場記録

磯崎新の『都庁』 戦後日本最大のコンペ

2008年 ノンフィクション

磯崎新と東京都庁舎をめぐるコンペティションや建築史的意義を検証したルポルタージュ。

建築史コンペ都市計画

全著作

  • 光の教会 安藤忠雄の現場(建築資料研究社、2000年12月)
  • 磯崎新の『都庁』 戦後日本最大のコンペ(文藝春秋、2008年6月)

作風・主題

文体
ドラマチックかつコミカルな語り口人物の思想と人となりを掘り下げるノンフィクション
頻出モチーフ
建築家の人物描写現場のディテール建築史的文脈

評価・遺産

建築家の思想や現場をドラマチックに描くノンフィクション作家として評価されており、安藤忠雄や磯崎新といった建築家論で知られる。受賞歴を通じて建築関連ノンフィクションの注目度向上に寄与した。

豆知識

  • 1994年から1998年まで木村俊彦構造設計事務所に勤務していた。
  • ノンフィクション作家として建築家の人物像や現場を描く作品で知られる。