日本の文学賞

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大宅壮一ノンフィクション賞 おおやそういちノンフィクションしょう

第32回(2001年)

ノンフィクション

受賞者

2名
平松剛 ひらまつ つよし 受賞

『光の教会 安藤忠雄の現場』は、平松 剛による建築ノンフィクション。安藤忠雄の代表作の現場を追い、建築が生まれる緊張と職人たちの手仕事を描く。

光の教会 安藤忠雄の現場は、題名が呼び込む世界を手がかりに、人や時代の輪郭を静かに浮かび上がらせる。

398ページ
歴史記録個人の生
星野博美 ほしの ひろみ 受賞

『転がる香港に苔は生えない』は、星野 博美によるノンフィクション。返還前後の香港に暮らし、街の変化とそこで生きる人びとの息づかいを記録する。

転がる香港に苔は生えないは、題名が呼び込む世界を手がかりに、人や時代の輪郭を静かに浮かび上がらせる。

582ページ
歴史記録個人の生