芸術選奨文部科学大臣賞
1回登壇
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第41回(1991年) 受賞受賞作: 作品展
金属造形家・平松保城の作品をまとめて示した展覧会。素材の硬さと装身具的な精密さを併せ持ち、工芸と彫刻の境界を横断する仕事として位置づけられる。
金属の硬質な光が、身につける造形の詩情へ変わる。
金属工芸ジュエリー造形展覧会
ひらまつ やすき
Hiramatsu Yasuki
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京美術学校(旧制) | 工芸科彫金部 | 彫金 | — | 1947-1952 | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1959 | グッドデザイン賞 | エレガント丸盆 | — | 日本デザイン振興会(グッドデザイン賞) | 受賞 |
| 1970 | '70ニュークラフト賞 | — | — | ニュークラフト賞実行委員会 | 受賞 |
| 1990 | 芸術選奨文部大臣賞 | — | — | 文化庁 | 受賞 |
| 1994 | 名誉のゴールド・リング | — | — | ドイツ・ジュエリーアート協会(ハーナウ) | 授与 |
| 1995 | 通産省デザイン功労者表彰 | — | — | 通商産業省(当時) | 表彰 |
| 1996 | 国井喜太郎産業工芸賞(第24回) | — | — | 国井喜太郎産業工芸賞選考委員会 | 受賞 |
| 1996 | バイエルン賞 | — | — | 不明(バイエルン州関係の賞) | 受賞 |
金属造形家・平松保城の作品をまとめて示した展覧会。素材の硬さと装身具的な精密さを併せ持ち、工芸と彫刻の境界を横断する仕事として位置づけられる。
金属の硬質な光が、身につける造形の詩情へ変わる。
金属を用いた彫金作品の一例。審美性と機能性を兼ね備えたトレイ作品として評価され、1959年にグッドデザイン賞を受賞した。
戦後日本のジュエリー・金工分野を代表する工芸家の一人。東京藝術大学での教育や多数の展覧会、国内外の美術館収蔵を通じて日本の現代工芸の発展に寄与した。