日本ファンタジーノベル大賞
1回登壇
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第16回(2004年) 大賞受賞作: ラス・マンチャス通信
異形の家族と断絶を抱えた少年の成長を、マジックリアリズム的手法で描く長編。
異形の家族と断絶を抱えた少年の成長を、マジックリアリズム的手法で描く長編。
319ページ家族成長断絶マジックリアリズム
ひらやま みずほ
Hirayama Mizuho
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 立教大学 | 社会学部 | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2004 | 日本ファンタジーノベル大賞(第16回) | ラス・マンチャス通信 | — | — | Winner |
異形の家族と断絶を抱えた少年の成長を、マジックリアリズム的手法で描く長編。
異形の家族と断絶を抱えた少年の成長を、マジックリアリズム的手法で描く長編。
デビュー作。受賞作として刊行された長編小説。
忘却や記憶を巡るテーマを扱った中~長編の小説。
短編を集めた作品集。SFマガジン等掲載作を含む。
連載を改題・改稿して単行本化された作品。家族や人間関係を描く。
近年の長編のひとつ。タイトルが示すように自然や季節感を織り込む作品。
多様な文体とジャンル横断的な作風で知られる現代日本の小説家。2004年の受賞作でデビューし、以後多数の長編・短編集を発表している。
手法として選んでいることではなく、結果としてそうなってしまった。底に流れるものは常に一貫しているし、どの作品にも、それまでに書いたあらゆる作品のエッセンスが顔を覗かせる瞬間が必ずあると思う。