中山義秀文学賞
1回登壇
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第16回(2010年) 候補受賞作: 弩
下川博の歴史小説。日本では武士が好まなかった弩という武器を手にした百姓たちを軸に、因幡の地で起こる戦いと共同体の運命を描く。名のある武将ではなく、土に生きる人びとの視点から戦乱を捉える。
弩を手にした百姓たちが、戦乱のただ中で生き残ろうとする。
288ページ歴史小説弩百姓の戦い因幡共同体