歌壇賞
1回登壇
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第34回(2023年) 受賞受賞作: 彼岸へ
実習や観察の手触りを背景に、死生観や他者へのまなざしを静かに浮かび上がらせる30首連作。
現場の空気の奥に、静かな境界線が見えてくる。
短歌学生生活死生観観察
ひさなが そうた
実習や観察の手触りを背景に、死生観や他者へのまなざしを静かに浮かび上がらせる30首連作。
現場の空気の奥に、静かな境界線が見えてくる。
『命の部首』は、久永草太の第一歌集である。獣医学を学び獣医師として働く作者が、動物や子どもたちと接する日常から、命をめぐる矛盾、関係の距離、想像力の広がりを詠む。
動物や子どもたちと接する日常から、命をめぐる矛盾と想像力を詠む第一歌集。