日本児童文学者協会新人賞
1回登壇
-
第37回(2004年) 受賞受賞作: いいねこだった
猫との時間を詩と絵でたどる本間ちひろの詩画集。短い言葉と余白のある絵が、親密な記憶、別れの気配、動物と暮らす日々の感触を静かに残す。
一匹の猫の記憶が、詩と絵のあいだでやわらかく息づく。
65ページ詩画集猫記憶別れ
ほんま ちひろ
Honma Chihiro
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京学芸大学 | — | 児童文学・国語教育 | 修士 | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2002 | 日本児童文学者協会新人賞(候補) | 金魚のでんわ | — | 日本児童文学者協会 | 候補 |
| 2004 | 日本児童文学者協会新人賞(候補) | いいねこだった | — | 日本児童文学者協会 | 候補 |
猫との時間を詩と絵でたどる本間ちひろの詩画集。短い言葉と余白のある絵が、親密な記憶、別れの気配、動物と暮らす日々の感触を静かに残す。
一匹の猫の記憶が、詩と絵のあいだでやわらかく息づく。
與田準一の戦中・戦後に関する研究・評論書。
おむすびにんじゃが登場する子ども向けの絵本。食べ物や日常を楽しく描く。
おむすびにんじゃシリーズの一冊。食べることの喜びをやさしく伝える。
詩集。日常の切れ端や子どもの感性を詩的に表現した作品群。
子ども向けの詩集。猫や身近なモチーフを通して感情を描く。
西村書店からの訳書の一つ。原作の子ども向けメッセージを日本語に翻訳。
感情表現を扱う子ども向け絵本の翻訳。西村書店刊。
本間ちひろは現代の子ども向け文学と絵本の分野で活動する作家・画家であり、詩的な表現と親しみやすい絵柄で評価されている。研究・翻訳も手がけ、児童文学界での活動歴がある。