日本の文学賞

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日本児童文学者協会新人賞 にほんじどうぶんがくしゃきょうかいしんじんしょう

第37回(2004年)

創作評論・研究

受賞者

2名
村上しいこ むらかみ しいこ 受賞

小学三年生のかめきちが、夏休みに出会うさまざまな「なんでやろ?」を自分の目で見て考えていく物語。自由研究を題材に、子どもらしい疑問と発見の楽しさをユーモラスに描く。

かめきちの夏休みは、身近な疑問を自分だけの答えに変えていく時間になる。

112ページ
自由研究子どもの疑問夏休み発見
本間ちひろ ほんま ちひろ 受賞

猫との時間を詩と絵でたどる本間ちひろの詩画集。短い言葉と余白のある絵が、親密な記憶、別れの気配、動物と暮らす日々の感触を静かに残す。

一匹の猫の記憶が、詩と絵のあいだでやわらかく息づく。

65ページ
詩画集記憶別れ