芸術選奨文部科学大臣賞
1回登壇
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第34回(1984年) 受賞受賞作: いろは歌
堀桂琴の『いろは歌』は、仮名書の伝統を踏まえながら独自の書風を示した書作品である。文字そのものの流れ、余白、筆勢によって、古典的な歌を視覚芸術として新たに立ち上げた。
仮名書の伝統と個性的な筆勢が、いろは歌を視覚の作品へ変える。
書仮名書いろは歌余白
堀桂琴の『いろは歌』は、仮名書の伝統を踏まえながら独自の書風を示した書作品である。文字そのものの流れ、余白、筆勢によって、古典的な歌を視覚芸術として新たに立ち上げた。
仮名書の伝統と個性的な筆勢が、いろは歌を視覚の作品へ変える。