窪田空穂賞
1回登壇
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第1回(1968年) 受賞受賞作: 各務支考の研究
芭蕉門下の俳人・各務支考を対象に、俳諧史のなかでの位置と作品の特質を考察した研究。近世俳諧の展開を実証的にたどる仕事である。
各務支考の研究は、芭蕉門下の俳人・各務支考を対象に、俳諧史のなかでの位置と作品の特質を考察した研究。
俳諧近世文学各務支考研究
ほりきり みのる
Horikiri Minoru
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 早稲田大学第一文学部 | 第一文学部 | 国文学科 | 学士 | 1953-1957 | 日本 |
| 早稲田大学大学院文学研究科(特殊学生) | — | 文学研究科 | — | 1957-1961 | 日本 |
| 早稲田大学大学院文学研究科 | — | 文学研究科(修士課程) | 修士 | 1967-1969 | 日本 |
| 早稲田大学 | — | 文学研究科 | 文学博士 | 1980s | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017 | 現代俳句大賞 | — | — | 現代俳句協会 | 受賞 |
| 2017 | 瑞宝小綬章 | — | — | 内閣府(叙勲) | 受章 |
芭蕉門下の俳人・各務支考を対象に、俳諧史のなかでの位置と作品の特質を考察した研究。近世俳諧の展開を実証的にたどる仕事である。
各務支考の研究は、芭蕉門下の俳人・各務支考を対象に、俳諧史のなかでの位置と作品の特質を考察した研究。
芭蕉を中心に蕉風の俳論を検討し、支考の立場や俳論史的意義を論じる研究書。
芭蕉・蕪村・一茶らの俳諧表現を比較し、俳諧の表現形式と美学を考察する。
芭蕉の門人たちの活動と作品を通して俳諧史の展開を論じる。
発句から俳句への形式的変遷を史的に考察し、詩型表現の変容を論じる。
堀切実は芭蕉・俳諧史研究の第一人者として学界に大きな影響を与え、早稲田大学名誉教授として後進の育成に貢献した。俳文学の研究と解釈において標準的な著作を残している。