日本の文学賞

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窪田空穂賞 くぼたうつほしょう

第1回(1968年)

日本文学研究

受賞者

2名
堀切実 受賞
各務支考の研究

芭蕉門下の俳人・各務支考を対象に、俳諧史のなかでの位置と作品の特質を考察した研究。近世俳諧の展開を実証的にたどる仕事である。

各務支考の研究は、芭蕉門下の俳人・各務支考を対象に、俳諧史のなかでの位置と作品の特質を考察した研究。

俳諧近世文学各務支考研究
杉野要吉 受賞
堀辰雄・中野重治の研究

堀辰雄と中野重治を並べて読み、近代文学における抒情、思想、表現の距離を検討した研究。作家論としてだけでなく、昭和文学を読み直す視点を示す。

堀辰雄・中野重治の研究は、堀辰雄と中野重治を並べて読み、近代文学における抒情、思想、表現の距離を検討した研究。

近代文学作家論昭和文学批評