日本芸術院賞
1回登壇
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第36回(1980年) 受賞受賞作: 能楽界に尽くした業績
「能楽界に尽くした業績」は、下掛宝生流ワキ方の能楽師・宝生弥一の舞台活動と流儀への貢献を対象にした顕彰である。宝生新に師事してワキ方として重厚で品格ある芸を磨き、戦後の能楽界で主要な演能を支えた存在として評価された。
ワキ方の品格と重厚な芸で、戦後能楽を支えた宝生弥一の業績。
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