日本SF大賞
1回登壇
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第45回(2024年) 受賞受賞作: 宝石の国
いちかわ はるこ
Ichikawa Haruko
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 北海道教育大学 | 美術科 | 美術科 | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2010 | 手塚治虫文化賞 新生賞 | 虫と歌 | — | 手塚治虫文化賞選考委員会 | Winner |
| 2025 | 日本SF大賞 | 宝石の国 | — | 日本SF大賞選考委員会 | Winner |
| 2025 | 星雲賞 コミック部門 | 宝石の国 | コミック部門 | 星雲賞選考委員会 | Winner |
デビュー作にして短編中心の作品集の一編。作者自身で装丁も手掛けた短編を含む読み切り集。
結晶のような身体を持つ「宝石」たちの群像を描く長編。アイデンティティや存在論、戦闘と美学がテーマとなり、2017年にアニメ化された。
前後編で発表された読み切り作品。短編中心の作風の一環。
独特の美意識と装幀まで手掛ける作家性で評価され、短編作家としての出発から長編『宝石の国』で大衆・批評双方の注目を浴びた。アニメ化や主要文学賞受賞により、現代日本の漫画表現に影響を与えている。
妄想がかたちになることが面白い。色っぽさを大事に描いている。