田村俊子賞
1回登壇
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第16回(1976年) 受賞受賞作: 黄の花
『黄の花』は、女性の生活感情や時間の移ろいを、花の色の印象に重ねて描く小説として読める。一ノ瀬綾の受賞作として、女性の経験を文学の中心に置く田村俊子賞の性格をよく示す。
花の色の印象から、女性の生活と記憶を描く受賞作。
199ページ女性の経験生活感情記憶花
いちのせ あや
『黄の花』は、女性の生活感情や時間の移ろいを、花の色の印象に重ねて描く小説として読める。一ノ瀬綾の受賞作として、女性の経験を文学の中心に置く田村俊子賞の性格をよく示す。
花の色の印象から、女性の生活と記憶を描く受賞作。