小学館児童出版文化賞
1回登壇
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第13回(1964年) 受賞受賞作: かえるのけろ
小さなかえるを主人公にした絵本で、幼児の日常感覚に近い言葉と画面で、生きものへの親しみや小さな発見を描く。井江春代の絵が、やわらかな動きと表情を支えている。
けろという小さなかえるの姿から、幼い読者の世界が広がっていく。
絵本幼児生きもの自然
いえ はるよ
Ie Haruyo
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 女子美術専門学校(現 女子美術大学) | 師範科 日本画部 | 日本画 | — | 〜1944 | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1964 | 小学館絵画賞(第13回) | かえるのけろ | — | 小学館 | winner |
小さなかえるを主人公にした絵本で、幼児の日常感覚に近い言葉と画面で、生きものへの親しみや小さな発見を描く。井江春代の絵が、やわらかな動きと表情を支えている。
けろという小さなかえるの姿から、幼い読者の世界が広がっていく。
子ども向けの絵本。かえるを主人公にした作品(詳細資料が限られているため概要は簡潔)。
山尾清子(文)による児童向け作品の挿絵を担当した絵本。虫の生態に興味を持たせる内容。
アンデスの民俗や自然観をモチーフにした『パチャママ』シリーズの最初期の作品。大地の女神パチャママを扱う。
『パチャママ』シリーズの一冊。アンデス文化への関心を日本の子ども向けに伝える内容。
パチャママシリーズの一作。民話的な構成で子どもに語りかける物語。
シリーズ続編の一つ。パチャママの人物像を通じて共同体や自然との関わりを描く。
シリーズの物語性を広げる一冊。登場人物の性格や成長を通じて教訓的要素も含む。
シリーズの後期作品。環境保護や生命の尊重を主題に含む表現が見られる。
井江春代は日本の児童絵本作家・美術家として、1960年代以降の児童向け図像表現に貢献した。1970年代以降のペルー・アンデス訪問は作風に新たな民俗的・自然観の要素を導入したと評価される。