横溝正史ミステリ&ホラー大賞
1回登壇
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第14回(1994年) 受賞受賞作: ヴィオロンのため息の―高原のDデイ―
敗戦間近い軽井沢で、ソ連人スパイの殺害をめぐる謎が展開する長編推理。
軽井沢で起きた殺人が、戦時の陰影を呼び戻す。
331ページ戦時下軽井沢スパイミステリー
いがらし ひとし
Igarashi Hitoshi
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京都立日比谷高等学校 | — | — | — | — | 日本 |
| 慶應義塾大学 | 法学部 | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1994 | 横溝正史賞(第14回) | ヴィオロンのため息の 高原のDデイ | — | 横溝正史賞(現・横溝正史ミステリ大賞) | 大賞 |
敗戦間近い軽井沢で、ソ連人スパイの殺害をめぐる謎が展開する長編推理。
軽井沢で起きた殺人が、戦時の陰影を呼び戻す。
1994年に横溝正史賞大賞を受賞してデビューした推理作家。実作を多く残し、妹に同じく作家の夏樹静子がいる点でも知られるが、文壇での派手な話題性よりも作品群で評価される作家である。