群像新人文学賞
1回登壇
-
第17回(1974年) 受賞
いいだ あきら
Iida Akira
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 早稲田大学 | 第二政治経済学部 | 政治経済学科 | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1974 | 群像新人文学賞 | 迪子とその夫 | — | 雑誌『群像』(講談社) | 受賞 (Winner) |
家族や日常の細部を凝視する短編。1974年に群像新人文学賞を受賞した作品として知られる。
内面の揺れや社会との関わりを繊細に描いた作品。1987年に芥川賞の候補となった。
日常の断片や記憶の層を扱った短編・中篇類。出版は2014年に確認されている。
2015年刊の作品。境界や人間関係の裂け目をテーマにした短編・小品類と考えられる。
同人誌や地域誌との関わりを持ちながら短編を中心に作品を発表。1974年の群像新人文学賞受賞により注目され、1987年には芥川賞候補にもなった。静かな筆致で内面を描く作風が評価される。