俳人協会評論賞
1回登壇
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第32回(2017年) 受賞受賞作: 言葉となればもう古し-加藤楸邨論
今井聖による加藤楸邨論。楸邨の俳句を、言葉になった瞬間に古びていくものへの緊張感から読み、近現代俳句の表現と思想をたどる評論。
加藤楸邨の句作を、言葉と時間の緊張から読み解く本格評論。
291ページ俳句評論加藤楸邨近代俳句言葉作家論
いまい せい
Imai Sei
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 明治学院大学 | 経済学部・文学部 | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1981 | 寒雷集賞 | — | — | 寒雷編集部 | winner |
| 1995 | 清山賞(同人賞) | — | — | 清山賞選考委員会 | winner |
| 2017 | 俳人協会評論賞 | 言葉となればもう古し-加藤楸邨論 | — | 俳人協会 | winner |
今井聖による加藤楸邨論。楸邨の俳句を、言葉になった瞬間に古びていくものへの緊張感から読み、近現代俳句の表現と思想をたどる評論。
加藤楸邨の句作を、言葉と時間の緊張から読み解く本格評論。
初期の句をまとめた句集。季節感と日常を織り込んだ作品が収められる。
都市生活や家族の情景を織り交ぜた句を収めた集成。
ユーモアと機知を含んだ近作の句集。モダンな感覚が目立つ。
旅をテーマに選ばれた秀句の解説と評論をまとめた著作。
自身の少年時代から俳句成長過程を描いた自伝的作品。
若年層向けに俳句の楽しみ方を紹介する入門書。
今井聖は現代俳句の中で季節感と日常性を織り交ぜた句風で知られ、俳誌の編集・創刊や評論活動を通じて俳壇に影響を残している。脚本活動も行い、俳句と映像表現の双方で活動の幅を広げた。
やわらかき母にぶつかる蚊帳の中