群像新人長篇小説賞
1回登壇
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第3回(1980年) 受賞受賞作: 序章
『序章』は、今井公雄による長篇小説で、第3回群像新人長篇小説賞の受賞作。題名どおり、より大きな物語へ踏み出す前段を思わせる構えを持ち、個人の内面と時代の緊張を小説の出発点として置く作品である。
物語の始まりそのものを題名に掲げ、時代と個人の緊張を長篇の入口に置く。
230ページ長篇小説新人文学時代意識出発内面