『このミステリーがすごい!』大賞
1回登壇
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第17回(2018年) 優秀賞受賞作: 盤上に死を描く
名古屋市で七十一歳の女性が殺され、遺体のそばには将棋の「歩」、ポケットには「銀」の駒が残されていた。その後も高齢者が相次いで殺害され、すべての現場に将棋の駒が残される。捜査一課の水科と佐田は、被害者の意外なつながりと駒が示す構図を追う。
連続する高齢者殺害と現場に残された将棋の駒から、刑事たちが犯人の構図を読み解く警察ミステリ。
286ページ将棋連続殺人警察捜査名古屋詰将棋