俳人協会新人賞
1回登壇
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第16回(1992年) 受賞受賞作: 貝の砂
海辺の小さなものや季節の移ろいを、清澄で柔らかな感受性によって詠む句集。自然の細部が心の動きと結びつき、明るさと寂しさが同居する。
『貝の砂』は、作者の視線と文体が凝縮された一作である。
150ページ俳句海辺季節
いのうえかつこ
海辺の小さなものや季節の移ろいを、清澄で柔らかな感受性によって詠む句集。自然の細部が心の動きと結びつき、明るさと寂しさが同居する。
『貝の砂』は、作者の視線と文体が凝縮された一作である。