上代文学会賞
1回登壇
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第3回(1986年) 受賞受賞作: 鏡の目覚書
『鏡の目覚書』は犬飼公之による上代文学研究の論考。鏡という器物や表象を手がかりに、古代文学の言葉と信仰・儀礼の関係を読み解く。
鏡の表象を通して、上代文学の言葉と信仰を考える。
上代文学鏡古代信仰表象論考
いぬかい きみゆき
Inukai Kimiyuki
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 二松學舍大学 | 文学部 | — | 学士 | 1960-1964 | 日本 |
| 國學院大學 | 大学院文学研究科 | — | 修士課程修了 | 1964-1966 | 日本 |
| 國學院大學 | 大学院文学研究科 | — | 博士課程中退 | 1966-1972 | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1986 | 上代文学会賞 | 「鏡の目覚書」など | — | 上代文学会 | winner |
| 2005 | 沖縄文化協会賞(仲原善忠賞) | — | — | 沖縄文化協会 | winner |
『鏡の目覚書』は犬飼公之による上代文学研究の論考。鏡という器物や表象を手がかりに、古代文学の言葉と信仰・儀礼の関係を読み解く。
鏡の表象を通して、上代文学の言葉と信仰を考える。
古代日本の文学や神話に関する考察をまとめた研究書。
古代文学のテクストとイメージを扱った論考集。
古代日本人の人間創成神話を再検討する研究。
琉球の組踊とその創作者・玉城朝薫に関する研究。
近代短歌と万葉、アララギ派との関係を論じた研究。
古代日本文学や琉球の演劇に関する研究で知られる学者。宮城学院女子大学で長年教鞭を取り、上代文学研究や琉球研究の分野で評価を受けた。