日本の文学賞

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上代文学会賞 じょうだいぶんがくかいしょう

第3回(1986年)

論文著書

受賞者

2名
犬飼公之 受賞
鏡の目覚書

『鏡の目覚書』は犬飼公之による上代文学研究の論考。鏡という器物や表象を手がかりに、古代文学の言葉と信仰・儀礼の関係を読み解く。

鏡の表象を通して、上代文学の言葉と信仰を考える。

上代文学古代信仰表象論考
東茂美 受賞
六朝仏教からみた憶良歌の位置

『六朝仏教からみた憶良歌の位置』は東茂美による上代文学研究の論考。山上憶良の歌を、六朝仏教の思想や表現との関係から捉え直し、上代歌謡の思想的背景を探る。

憶良の歌を、六朝仏教の思想圏から読み直す。

上代文学山上憶良六朝仏教万葉集思想史