上代文学会賞 じょうだいぶんがくかいしょう
『鏡の目覚書』は犬飼公之による上代文学研究の論考。鏡という器物や表象を手がかりに、古代文学の言葉と信仰・儀礼の関係を読み解く。
鏡の表象を通して、上代文学の言葉と信仰を考える。
『六朝仏教からみた憶良歌の位置』は東茂美による上代文学研究の論考。山上憶良の歌を、六朝仏教の思想や表現との関係から捉え直し、上代歌謡の思想的背景を探る。
憶良の歌を、六朝仏教の思想圏から読み直す。