小学館ライトノベル大賞 ガガガ文庫部門
1回登壇
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第14回(2019年) 優秀賞受賞作: サンタクロースを殺した。初恋が終わった。
受賞時題名『サンタクロースを殺した。初恋が終わった。』を『サンタクロースを殺した。そして、キスをした。』に改題して刊行されたガガガ文庫作品。失恋した青年の前に、望まない願いだけを叶えるノートを持つ少女が現れ、クリスマスを消すための疑似恋愛が始まる。
クリスマスを消すために始まった恋人ごっこが、終わったはずの初恋を揺り戻す。
304ページライトノベル恋愛クリスマス失恋願い