日本の文学賞

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井岡 道子

いおか みちこ

Ioka Michiko

プロフィール

性別
女性
生誕
1950-01-01 (愛媛県)
国籍
日本
言語
日本語
居住地歴
愛媛県 → 東京都(上京)

経歴

職業
小説家, グラフィックデザイナー
活動期間
2007年〜
影響を受けた人物
中上健次, 梨木香歩, カズオ・イシグロ, ガルシア・マルケス

学歴

成安女子短期大学
意匠科 / 意匠科
国: 日本
グラフィックデザインを学ぶ

受賞歴

やまなし文学賞(第15回)
2007
対象作品: 父のグッド・バイ
部門: 小説部門
主催: やまなし文学賞
結果: 受賞
小川未明文学賞(第23回) 優秀賞
2014
対象作品: ママギャング
主催: 小川未明文学賞
結果: 優秀賞
北日本文学賞(第49回) 選奨
2015
対象作品: 色挿し
主催: 北日本文学賞
結果: 選奨
林芙美子文学賞(第1回) 大賞
2015
対象作品: 次ぎの人
部門: 大賞
主催: 林芙美子文学賞
結果: 受賞

受賞・候補エディション

  1. 受賞作: ママギャング

    『ママギャング』は、井岡道子による小川未明文学賞の受賞作です。受賞時の作品名と著者情報に基づき、作品単位の書誌識別子を確認しました。

    井岡道子の『ママギャング』は、小川未明文学賞で評価された作品です。

    受賞作現代文学書誌確認
  1. 受賞作: 次ぎの人

    早くに両親を亡くした楓子と高齢の祖母の暮らしを描く短編。家族の喪失と世代の交代を静かな筆致で見つめる。

    短い物語の中に、生活の影と感情の揺れが凝縮されている。

    短編小説家族記憶再生

作品

代表作

父のグッド・バイ

2007年 小説

デビュー作。家族を題材にした小説作品(単行本として刊行)。

家族別れ

麝香豌豆

2025年 短編集

短編集。収録作には「次ぎの人」「サーカスの音」「小面」などがある。

記憶人間関係

単行本未収録: 雪(早稲田文学2016年夏号)

2016年 短編

雑誌掲載の短編作品。

自然情景

全著作

  • 父のグッド・バイ(2007年)
  • 麝香豌豆(2025年)
  • 短編「雪」(早稲田文学 2016年夏号)

作風・主題

文体
写実的家族描写を重視する文体
頻出モチーフ
家族別れ記憶

評価・遺産

2000年代後半以降にデビューし、地域文学賞や新設の文学賞での受賞歴を持つ作家。家族や記憶を主題とする作品で評価される。

豆知識

  • 2004年に執筆を開始した。
  • 趣味は観劇、映画鑑賞。
  • 短大でグラフィックデザインを学び、広告代理店やデザイン事務所を経て独立した経歴がある。