角川俳句賞
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Work: 指
身体の一部である指を起点に、感覚と世界を凝縮して詠む俳句作品です。
身体の一部である指を起点に、感覚と世界を凝縮して詠む俳句作品です。
作品紹介
やまもと いっぽ
Yamamoto Ippo
| Year | Award | Work | Category | Organization | Result |
|---|---|---|---|---|---|
| 1996 | 角川俳句賞 | 指(50句) | — | 角川書店 | 受賞 |
| 1998 | 俳人協会新人賞(第23回) | 耳ふたつ | — | 俳人協会 | 受賞 |
初期の俳句作品を収めた句集。繊細な季語と個人的な観照を特徴とする。
社会的感受性や他者への傾聴をテーマにした句集。俳人協会新人賞を受賞。
軽やかさと哀感が同居する句を集めた作品集。
伝統的な神事や仮面をモチーフに、民俗的イメージを詠んだ句集。
自身が主宰する俳誌の名を冠した句集。成熟した視点で自然や日常を詠む。
山里の春の情景を中心に詠んだ近年の句集。
地方出身の俳人として、俳誌「谺」を主宰し後進の育成や地域俳句文化の発展に貢献。角川俳句賞など受賞歴を有し、現代俳句の実践的な作風で評価される。