新俳句人連盟賞 俳句作品部門
1回登壇
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第6回(1978年) 受賞受賞作: はらからの花
家族や同胞への思いを、俳句の凝縮した言葉で刻む句集。日常の花や季節の移ろいに、身近な人々への連帯と哀惜が重ねられる。
花の姿に、近しい人々への思いが静かに重なる。
120ページ俳句家族季節
いたがき よしき
Itagaki Yoshiki
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1978 | 新俳句人連盟賞 | はらからの花 | — | 新俳句人連盟 | winner |
| 1979 | 新俳句人連盟賞(評論賞・佳作) | 民衆詩としての序説 | 評論 | 新俳句人連盟 | honorable mention |
| 1981 | 新俳句人連盟賞(評論賞・佳作) | 赤城さかえの一石路批判 | 評論 | 新俳句人連盟 | honorable mention |
家族や同胞への思いを、俳句の凝縮した言葉で刻む句集。日常の花や季節の移ろいに、身近な人々への連帯と哀惜が重ねられる。
花の姿に、近しい人々への思いが静かに重なる。
初期句集。療養所時代の経験や日常の断片を詠んだ作品を収める。
労働者や民衆に寄り添う視点を強めた句集。第6回新俳句人連盟賞受賞作。
療養所での経験や労働者・山谷への関わりを背景に、民衆詩的な立場から俳句活動を続けた。編集者としての活動も含め、地域や労働者層の俳句指導に貢献した。