毎日出版文化賞
1回登壇
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第9回(1955年) 受賞受賞作: 高崎山のサル
『高崎山のサル』は、伊谷純一郎が大分県高崎山のニホンザルを長期観察し、群れの社会構造を明らかにした記録である。ボスザルを頂点とする序列、個体間の関係、餌付けされた野生群の行動を丹念に追い、日本の霊長類研究の出発点の一つとなった。
野帳と観察から、ニホンザルの群れに社会があることを示した記念碑的なフィールドワーク。
375ページ霊長類研究ニホンザルフィールドワーク群れの社会構造高崎山