俳人協会新人賞
1回登壇
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第22回(1998年) 受賞受賞作: 銀漢
銀河を思わせる広がりの中に、自然と生活の一瞬を置く句集。清澄な視線で季節の変化を捉えます。
銀河を思わせる広がりの中に、自然と生活の一瞬を置く句集。
俳句銀河自然季節
いとう いなお
Itō Inao
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 長野県伊那北高等学校 | — | — | — | — | 日本 |
| 慶應義塾大学 | 法学部 | 政治学科 | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1990 | 春耕賞 | — | — | 春耕(俳誌) | 受賞 |
| 1998 | 俳人協会新人賞 | 句集『銀漢』 | — | 俳人協会 | 受賞 |
| 2018 | 俳人協会賞 | 句集『然々と』 | — | 俳人協会 | 受賞 |
銀河を思わせる広がりの中に、自然と生活の一瞬を置く句集。清澄な視線で季節の変化を捉えます。
銀河を思わせる広がりの中に、自然と生活の一瞬を置く句集。
伊藤伊那男の第三句集。仕事、酒亭、家族、妻への思い、信州から神保町へ至る人生の厚みを背景に、日常の機知と劇性を一句へ凝縮する。
人生の決算報告書のように、俳句が一人の時間を照らす。
伊那地方の風景や季節感を詠んだ句を収めた句集。作者の代表作の一つで、俳人協会新人賞受賞のきっかけとなった。
2009年刊行の句集。成熟した眼差しで生活と自然を描く句が並ぶ。
俳人井上井月についての評論・伝記的な作品。角川俳句ライブラリーの一冊として刊行。
経営していた居酒屋『銀漢亭』での思い出や俳句にまつわる話を綴った随筆集。
2018年刊行の句集。簡潔な言語で日常と自然の気配を捉える句が特徴。俳人協会賞受賞作。
伊藤伊那男は長野県伊那地方の風土を反映した俳句で知られる現代俳人。俳誌や句集の刊行、居酒屋『銀漢亭』を拠点とした句会運営などを通じて俳句界に貢献した。俳人協会新人賞や俳人協会賞受賞など評価を受けている。