開高健ノンフィクション賞
1回登壇
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第4回(2006年) 受賞
『さよなら、サイレント・ネイビー 地下鉄に乗った同級生』は、伊東乾が地下鉄サリン事件の実行犯となった大学時代の同級生を起点に、事件の背景と人間の分岐点をたどるノンフィクションです。個人の記憶と社会的事件をつなぎ、なぜ普通の学生が重大犯罪へ向かったのかを問います。
同級生の大罪を通じて、事件と人間の分岐点を問うノンフィクション。
352ページ地下鉄サリン事件同級生マインドコントロール戦後社会