小学館児童出版文化賞
1回登壇
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第34回(1985年) 受賞受賞作: 14ひきのやまいも
『14ひきのやまいも』は、いわむらかずおによる絵本。受賞対象として記録される作品で、刊行情報と作品内容を確認できる範囲で整理した。
14ひきのやまいもは、いわむらかずおの仕事を示す受賞作。
32ページ受賞作絵本
いわむら かずお
Iwamura Kazuo
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京都立西高等学校 | — | — | — | — | 日本 |
| 東京芸術大学 | 美術学部 | 工芸科 | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| — | 絵本にっぽん賞 | 14ひきのあさごはん | — | — | 受賞 |
| — | 小学館絵画賞 | 14ひきのやまいも ほか | — | 小学館 | 受賞 |
| — | サンケイ児童出版文化賞 | ひとりぼっちのさいしゅうれっしゃ | — | 産経新聞社 | 受賞 |
| — | 講談社出版文化賞(絵本賞) | かんがえるカエルくん | 絵本賞 | 講談社 | 受賞 |
| 2008 | 栃木県文化功労者 | — | — | 栃木県 | 受賞 |
| 2014 | 芸術文化勲章(シュヴァリエ) | — | — | フランス文化省(在日フランス大使館での受勲) | 受章(シュヴァリエ) |
『14ひきのやまいも』は、いわむらかずおによる絵本。受賞対象として記録される作品で、刊行情報と作品内容を確認できる範囲で整理した。
14ひきのやまいもは、いわむらかずおの仕事を示す受賞作。
14匹のねずみの大家族が協力して引っ越しをする様子を、大きな見開きで丁寧に描いた作品。
14ひきのシリーズの一作。三世代の家族が朝食を準備し食べる光景を、自然と共に温かく描く。
子ども向けに哲学的な問いかけを投げかける絵本シリーズ。擬人化したカエルが考えることを通して、思考のきっかけを与える。
「14ひきのシリーズ」をはじめとする長年の絵本制作で広く親しまれ、ロングセラーを生み出した。1998年に栃木県に美術館を開設し、地域と結びついた活動を行った。国内外での受賞・顕彰もあり、児童文学分野で高い評価を得る。