日本の文学賞

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14ひきのやまいも (14ひきのシリーズ)

小学館児童出版文化賞

14ひきのやまいも (14ひきのシリーズ)

いわむらかずお

『14ひきのやまいも』は、いわむらかずおによる絵本。受賞対象として記録される作品で、刊行情報と作品内容を確認できる範囲で整理した。

受賞作絵本

作品情報

14ひきのやまいもは、いわむらかずおの仕事を示す受賞作。

『14ひきのやまいも』は、いわむらかずおによる絵本。受賞対象として記録される作品で、刊行情報と作品内容を確認できる範囲で整理した。

レビュー要約

  • 作品の題材や構成に関心が集まり、作者の持ち味が表れた仕事として受け止められている。

書籍情報

出版社
童心社
発売日
1984-07-20
ページ数
32ページ
言語
日本語
サイズ
26.6 x 19 x 1 cm
ISBN-13
9784494006229
ISBN-10
449400622X
価格
1430 JPY
カテゴリ
本/絵本・児童書/絵本

おじいさんを先頭に、みんなで山いもほり。今夜のおかずは、おいしいとろろだよ。 小学館絵画賞

1939年東京生まれ。東京芸術大学工芸科卒。栃木県益子町在住。主な作品に『14ひきのあさごはん』(絵本にっぽん賞)など「14ひき」シリーズ、エリック・カールとの合作絵本『どこへいくの?To See My Friend!』(童心社)、『ひとりぼっちのさいしゅうれっしゃ』(偕成社/サンケイ児童出版文化賞)、『かんがえるカエルくん』(福音館書店/講談社出版文化賞受賞)、「トガリ山のぼうけん」シリーズ、「ゆうひの丘のなかま」シリーズ(理論社)などがある。1998年栃木県馬頭町(現・那珂川町)に「いわむらかずお絵本の丘美術館」を開館、絵本・自然・子どもをテーマに活動を続けている。

レビュー

  • 3歳の息子の大好きな本です

    14匹シリーズ大好きな息子。この本もすぐに気に入りました。 秋を感じる一冊かと思います。

  • シリーズ大好き☆

    さつまいも堀り前に3歳娘に読み聞かせ。 やまいもとは違うけど。。。 秋の野山の植物生物が細かく書かれていて、親も楽しい☆

  • 自然が素晴らしい

    細やかに自然が描かれていて、まるでその世界に入ったような気分になれる本です。一歳半の娘は何度も虫や花を発見することに夢中です。

  • 秋にぴったりの1冊。

    緻密で物語性の高い絵は、見ているだけでも楽しめます。 最初にざっと読んでから、絵を鑑賞するように、 絵についての話を息子とするのが大好きです。 物語以外でも、絵の中のクイズっぽいしかけや、 語られない絵の中に兄弟同士の優しさやいたずらっぽさがあり、 心に豊かな絵本だと思います。 平仮名が読めるようになった4歳の息子は、自分で音読して楽しんでいます。 1ページ1行程度なので、読むのが苦にならないのが良いようです。 そして何より、秋の味覚が美味しそうなこと!! 読んでいると、とろろご飯が食べたくなります。 他のシリーズも読んでみたいです。

  • 新米といっしょにめしあがれ!

    秋、秋、秋、みのりの秋。さあ、山いも掘りにでかけよう。おじいさんが見つけた、山いものつる。むかごも、いっぱいついている。でっかい山いも 掘りあげて、きょうは おいしいとろろごはん!新米がおいしくて、ついつい食べたくなるごはん。とろろをかけて、めしあがれ! 1984年7月発行

  • おかわり3ばいが合言葉になりました

    やまいも掘りももちろんですが、きのこや木のみ、なぞの「むかご」(私が知らないだけかも知れません)など、植物図鑑を見ているようです。2人の息子は14匹で囲む食卓のページが大好きです。一緒に夕飯に参加しているような気分になるみたいです。

  • サツマイモではなく山芋掘りなのが渋い。実りの森の風景と、掘る達成感と、食卓の温かさ。

    サツマイモの芋ほり話の絵本は多くありますが、山芋とは渋い! さすが14ひきシリーズ。 そのチョイスから感心。 むかごも出てきて満足。 秋の森に山芋ほりに出かけた14ひき。 全体的に黄色ベースの今回。柔らかい秋の風景です。 今回も、栗、おとこようぞめ、チゴユリ、われもこう、せんぶり、くりたけ、りんどう、ガマズミなどの植物や、虫が出てきて図鑑のようです。 長い山芋を、こんなに小さなネズミたちが掘るのは大変そうだけど、達成感がすごいですね。 その頑張った後の、夕食の準備、食卓の光景がいつものように温かくて幸せに包まれています。至福。

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