日本の文学賞

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ジェーン・スー

ジェーン・スー

Jane Su

ペンネーム: ジェーン・スー芸名・SNSハンドルネームとして使用

プロフィール

性別
女性
生誕
1973-05-10 (東京都文京区)
国籍
日本
言語
日本語
居住地歴
東京都文京区 → ミネアポリス(留学)

経歴

職業
作詞家, 音楽プロデューサー, コラムニスト, ラジオパーソナリティ, 作家
活動期間
2009年〜
所属
agehasprings

学歴

フェリス女学院大学
文学部
期間: 1992-1996
卒業年: 1996
国: 日本

受賞歴

講談社エッセイ賞
2015
対象作品: 貴様いつまで女子でいるつもりだ問題
主催: 講談社
結果: 受賞
anan AWARD 2023
2023
部門: カルチャー部門
主催: マガジンハウス(anan編集部)
結果: 受賞

受賞・候補エディション

  1. ジェーン・スーによるエッセイ集。年齢、女子性、見栄、恋愛、働くことをめぐる自意識を、鋭い観察と自虐を交えた語りでほどき、女性の生きづらさを笑いに変える。

    女子であり続けることの滑稽さと切実さを、辛口に笑いながら肯定する。

    254ページ
    エッセイ女性の自意識ユーモア

作品

代表作

私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな

2013年 エッセイ

ブログを基にしたエッセイ集。未婚の女性の日常や恋愛観をユーモアを交えて綴る。

未婚恋愛女性論現代生活
映像化・舞台化
  • [テレビドラマ(LaLa TV・特番)] 『私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな』ドラマ化(LaLa TV) (2014)
翻訳
  • 台湾語訳: 我門無法被求婚的101 理由

貴様いつまで女子でいるつもりだ問題

2014年 エッセイ

女性の生き方や年齢にまつわる問題を切り込むエッセイ集。講談社エッセイ賞受賞作。

女性論年齢社会観

生きるとか死ぬとか父親とか

2018年 エッセイ

父との関係や家庭の記憶を綴った私小説的エッセイ。『波』での連載を加筆して書籍化。テレビドラマ化もされる。

家族親子関係記憶
映像化・舞台化
  • [テレビドラマ] ドラマ『生きるとか死ぬとか父親とか』 (2021)

おつかれ、今日の私。

2022年 エッセイ

日々の疲れや小さな救いをテーマにした短めのエッセイ集。

日常セルフケア

全著作

  • 私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな
  • 貴様いつまで女子でいるつもりだ問題
  • 生きるとか死ぬとか父親とか
  • おつかれ、今日の私。
  • きれいになりたい気がしてきた
  • 女のお悩み動物園
  • これでもいいのだ!
  • 女らしさは誰のため?

翻案

  • 『私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな』(LaLa TV特別ドラマ)
  • 『生きるとか死ぬとか父親とか』(テレビドラマ・ドラマ24)

作品の翻訳

  • 我門無法被求婚的101 理由(台湾翻訳)

作風・主題

文体
飾らない語り口ユーモアと毒舌を織り交ぜたエッセイ風文体対話的で親しみやすい表現
頻出モチーフ
父親と家族のエピソード未婚・独身生活働く女性の日常と課題

評価・遺産

ラジオやコラム、エッセイを通じて現代女性の生活や家族関係を描き、ポップカルチャーやメディアで広く影響を与えている。著作のドラマ化などにより幅広い層に知られる存在となった。

大衆文化への影響

  • 著書のテレビドラマ化(ドラマ24ほか)

引用

  • 私は「未婚のプロ」です。
    出典: インタビュー・著作中の自己紹介 (2013年)

豆知識

  • 血液型はO型
  • 自称「未婚のプロ」
  • 足のサイズは25センチ
  • 下戸(お酒が弱い)