新潮ドキュメント賞
1回登壇
-
第3回(2004年) 受賞受賞作: 獄窓記
秘書給与流用事件で実刑判決を受けた元代議士が、刑務所での日々と事件を振り返るノンフィクション。収監生活の細部から、制度と人間の姿を描く。
刑務所の内側から、制度と自分自身を見つめ直す記録。
391ページノンフィクション刑務所政治家事件制度
やまもと じょうじ
Yamamoto Jōji
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 早稲田大学 | 教育学部 | 政治学ゼミ | — | — | 日本 |
| 佐賀県立三養基高等学校 | — | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2004 | 新潮ドキュメント賞 | 獄窓記 | — | 新潮社 | winner |
秘書給与流用事件で実刑判決を受けた元代議士が、刑務所での日々と事件を振り返るノンフィクション。収監生活の細部から、制度と人間の姿を描く。
刑務所の内側から、制度と自分自身を見つめ直す記録。
自身の服役経験と刑務所内外の生活を綴ったルポルタージュ。障害と犯罪、更生について現場からの視点で記録する。
『獄窓記』の続編。出所後の活動や更生支援の実務についての記述を含む。
障害と再犯の関係を扱ったルポ・研究系の著作。刑務所と福祉の接点を論じる。
フィクション作品。更生や個人の内面の変化をテーマとする長編。
人間関係や人生の階層性を描く小説作品。
人生の終わりや記録について考えるエッセイ的著作。
障害と犯罪の問題、刑務所と地域社会の関係について実務的観点から記述した著作。
服役経験を基にした著作や講演活動を通じて、障害や更生、刑務所制度に関する社会的議論を喚起した。出所者支援・福祉分野での実務にも関わる社会活動家としての評価がある。