宝石賞
1回登壇
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第16回(1963年) 一席受賞作: 或る老後
「或る老後」は、千葉淳平が1963年の宝石短篇賞で一席となった短編である。密室トリックへの関心を示す初期作品として、後年の『千葉淳平探偵小説選』に収録され、短期間だけ活動した作家の作品世界を知る入口になっている。
密室趣味を帯びた、千葉淳平の宝石短篇賞一席作品。
324ページ推理小説密室老後宝石短篇賞