日本の文学賞

← ホームに戻る

梶龍雄

かじたつお

プロフィール

性別
不明

受賞・候補エディション

宝石賞 1回登壇
  1. 受賞作: 白い路

    『白い路』は、梶龍雄による日本の短編推理小説。1952年に探偵小説専門誌『宝石』へ掲載され、梶龍雄のミステリ界でのデビュー作として扱われている。のちに江戸川乱歩賞を受ける作者の初期作品であり、戦後の本格推理誌が新人を送り出していた時期を示す一編である。

    白い道の先に、若い作家の推理小説への第一歩が刻まれる。

    短編推理デビュー作戦後ミステリ宝石新人作家