群像新人文学賞
1回登壇
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第41回(1998年) 当選作受賞作: 丸山真男論
丸山真男の思想を批判的に検討し、その可能性と限界を問う評論。戦後日本の代表的知識人である丸山真男の政治思想・近代主義・民主主義論を、断罪と弁護の二項対立を超えて、将来への批判的継承として再検討する。
丸山真男政治思想戦後日本思想近代主義批判民主主義論
かまだ てつや
Kamata Tetsuya
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 北海道札幌南高等学校 | — | — | — | — | 日本 |
| 東京大学 | 法学部第三類(政治コース) | 法学 | 学士 | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1998 | 群像新人文学賞 | 丸山真男論 | 評論部門 | 群像(講談社) | 受賞 |
丸山真男の思想を批判的に検討し、その可能性と限界を問う評論。戦後日本の代表的知識人である丸山真男の政治思想・近代主義・民主主義論を、断罪と弁護の二項対立を超えて、将来への批判的継承として再検討する。
丸山真男の思想とその現代的意義を分析した評論。『群像』誌上で発表され、群像新人文学賞(評論部門)受賞作となった。
井土紀州監督のヴィデオ・ドキュメンタリー『LEFT ALONE 1』に関する編集・批評をまとめた書籍。鎌田は編集・執筆に携わり、映像作品にも出演した。
大西巨人との共著。文学・思想をめぐる対話と批評を収めた一冊(作品社、2007)。
1990年代後半から2000年代にかけての政治的・理論的批評に関与した評論家。雑誌編集や教育活動を通じて若手評論家や運動論に影響を与え、関連資料は国立国会図書館などに典拠が残る。