小野十三郎賞
1回登壇
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第22回(2020年) 受賞受賞作: 終わりなき漱石
小説だけでなく俳句、漢詩、『文学論』まで含めて夏目漱石の全体像を読み直す大著。長年の漱石論を土台に、大幅改稿でひとつの到達点へまとめ上げている。
漱石の全体像を、長い時間をかけて読み直す。
1056ページ夏目漱石文学評論小説俳句漢詩文学論
かみやま むつみ
Kamiyama Mutsumi
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 岩手県立水沢高等学校 | — | — | High school diploma | — | 日本 |
| 東京大学 教養学部 教養学科(フランス分科) | 教養学部 | 教養学科(フランス分科) | Bachelor | — | 日本 |
| 東京大学大学院 人文科学研究科 比較文学(修士課程) | 大学院 人文科学研究科 | 比較文学・比較文化 | — | — | 日本 |
| 桐生外語学院 | — | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2011 | 鮎川信夫賞(第2回) | 小林秀雄の昭和 | — | 鮎川信夫賞選考委員会 | winner |
| 2020 | 小野十三郎賞(第22回) | 終わりなき漱石 | — | 小野十三郎賞選考委員会 | winner |
小説だけでなく俳句、漢詩、『文学論』まで含めて夏目漱石の全体像を読み直す大著。長年の漱石論を土台に、大幅改稿でひとつの到達点へまとめ上げている。
漱石の全体像を、長い時間をかけて読み直す。
夏目漱石の作品と思想を批評的に論じた初期の評論集。
評論家・小林秀雄を昭和期の文脈で検討し、その思想と表現の位相を明らかにする一書。
漱石の思想と作品の現在性を問い直す、近年の主要評論。
日本近現代文学・思想の批評領域で長年活動してきた文芸・思想評論家。漱石研究や小林秀雄論など学術的かつ一般向けの批評で知られ、評論界に一定の影響を与えている。