石橋湛山賞
1回登壇
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第12回(1991年) 受賞受賞作: 国際安全保障の構想
『国際安全保障の構想』は鴨武彦の国際政治論。冷戦終結期を背景に、パワー・ポリティクスやリアリズムを再検討し、新しい安全保障の枠組みを考える。
冷戦の構造が揺らぐ時代に、九〇年代の安全保障を問い直す政治学の著作。
363ページ国際政治安全保障冷戦後リアリズム